見えない状態のままにしていることの方が深刻な問題です。
成長期は、カラダの成長と共に目の構造も変化するため、視力が変わりやすくなります。
さらに、勉強やパソコン、ゲームなどで近くを見ることが多いため、一番目を酷使する時期ともいえます。当然目は非常に疲れている状態になります。
「メガネをかけると度が進む」「メガネをかけたりはずしたりすると目が悪くなる」と言われますが、メガネをかけることが原因でさらに視力が下がることは基本的にありえません。
見えないまま放置していることの方が深刻な問題です。
保護者の方へ 視力が悪いままだと勉強の効率が下がります!
視力は人間にとって大切な思考力、推測力、創造力といった頭脳の働きと密接な関係があり、見え
ないまま放置していると、勉強の能率が下がってしまいます。したがって、メガネやコンタクトで、視力を矯正することが大変重要になります。特に、成長期は視力の度数が変わりやすいため、定期的に視力検査をし、自分の視力にあったメガネやコンタクトレンズを使うことが重要です。
コンタクトの方は目が酸素不足にならないための工夫を!
コンタクトレンズを長時間使用していると、目の酸素が不足がちになり、目の負担が大きくなります。
学校では、コンタクトを使っていても、家ではメガネにして、目をなるべく休ませるようにしましょう。

